メッセージ

私の弟子であることが、未来を拓く力になるように

– ピアノは『元が取れない習いごと』ではありません –

私はずっと、「ピアノはお金がかかるだけで元が取れない」「仕事に困る」そんな言葉を浴びながら育ってきました。
幼いながらに、
“私は良くないことをしているのかな…?”
と思い悲しい気持ちになっていたことを覚えています。
でも同時に、県で小学生部門で1位でもない、世界に出られるわけがない。
下流も下流、「自分には才能も覚悟も無い」という至極正しい自己評価を持っており、どう生きたらいいか分からず、もやもやしていました。
しかし大人になり、キャリアを積み、たくさんの人に出会うなかで私は確信しています。
◆ 「ピアノが“元を取れない”」のではありません。
元を取れないのは、「その人の能力がその程度だった」だけ。
ピアノは、正しく取り組めば
確実に人生を豊かにし、仕事に強くなり、経済的にも得をします。
なぜなら——
✔ ピアノは「時間管理力」「集中力」「目標設定力」を極限まで鍛える=これがいわゆる「ピアノは頭がよくなる習い事」といわれる所以と思っています
✔ 365日練習が当たり前の世界で育った子は、大人になっても“休まず継続できる人”になる
✔ その力は、社会のどの領域でも価値が高い
✔ 人生のどのフェーズでも使える“非代替スキル(AIで置き換え不可能)”だから
だから、
“ピアノをやって元が取れない”という言葉は、正しくありません。
むしろピアノは、最強にコスパの良い投資だと思っていますし、実際ピアノでかかった費用はとっくにペイしています。
◆ 私のキャリアは、ピアノで築きました
大学院までピアノが生活の中心。
新卒でリクルート(現SUUMO)の営業職に入り、
平日は仕事、夜は以前から受け持っていた高校生の生徒1名のみレッスンを続けていました。
レッスン代(学生時代は10分1,000円で30分~やっていました)で新卒時から同期より年収が数十万円高かったので、この時点で経済的に勝ってます。
その後リクルート(住宅領域)→D2C→ぐるなび→リクルートキャリア(アントレ)→現在は取締役としてマーケ・営業責任者
とキャリアを積み、同時にフリーランスでピアノの仕事、DJ、コンサルティングも行っています。
会社には高学歴な人はたくさんいます。
でも「ピアノ科出身」は圧倒的に希少で差別化になる。
そして経営者やエグゼクティブ層からの信頼も速い。
クラシックで鍛えた人は、言葉を交わすだけで分かるようです。
◆ ピアノは “別領域のビジネス” と掛け合わせたときに最強になる
私はこれを強く実感しています。
経営 × ピアノ
マーケティング × ピアノ
DJ × ピアノ
コンサル × ピアノ
ピアノがあると、普通の人より世界が一気に広がる。
一発で記憶に残り、希少な人材としてどんどん紹介していただけます。
これまでお弟子さん(小学校低学年)で、
「ピアニスト兼社長になりたい」「○○の事業をしながらピアニストもしたい」
と将来の夢を話す子たちがいて、
大人たちに“難しい”と言われても、
「先生ができてるからできるよ」と即答したそうです。
私の生き方が後進の希望になっているのなら、
このキャリアを歩んで本当に良かったと心から思います。
◆ 親御さまへ
どうか、心配しないでください。
ピアノにお金と時間を投じることは、
絶対にお子さまの人生の資産になります。
ピアノ × 勉強の両立ができている子は、
将来どの進路を選んでも強い。
そしてこのスキルは、
AIにも置き換えられない“唯一無二”の力です。
私は、
“ピアノ=元が取れない” という誤解をなくし、
親御さんが不安なくつぎ込み、子どもたちが堂々とピアノコミットをする社会を目指しています。
◆ピアノを習うことが「人生のブランド価値」になる社会をつくりたいと考えています。
私自身、音楽とビジネスの両軸でキャリアを築いてきたことで、
「ピアノに真剣に取り組んできた人は、社会で強い」
という事実を数多く目の当たりにしてきました。
そして今、私が役員を務める会社が成長し、社会的に認知されていくことで、
“私の門下生であること” が、生徒の未来にとって大きな武器になる世界を本気で目指しています。
両立は甘くない中、そのために会社をやっていると言ってもいいくらい。
私の門下生であったことが、
・優良企業の面接で評価される
・「育った環境の良い信頼できる人材」「努力できる人」「継続力がある人」と信頼される
・社会で通用する素養を持つ人材だと受け取られる
そんなポジティブなブランドとして機能するようになれば、
ただの習い事ではなく、一生使える“信用資産” になります。
私は、生徒たちが「先生の弟子で良かった」と胸を張れるような、
そしてその肩書が未来の扉を開く力になるような、
そんな世界観づくりにも挑戦していきます。
◆ 最後に
ピアノは「教養としての継続」でも価値があります。
中学受験期間は息抜きとして、練習時間はそんなに取らないけど細く長く、そのようなお弟子さんたちもたくさんいらっしゃります。
・コミュニティ
・教養
・ブランド力
・ビジネスのつながり
・自分の人生をコントロールする力
ピアノに関わる時間は、
子どもにとって決して手放してはいけない貴重な世界です。
ガチ勢も教養勢も大人たち(大人のお弟子さん方はピアノ初心者×ビジネスハイキャリア多し!)もウェルカムですので、
何かちょっとでも刺さった方はお気軽にお問合せください♪

西方香里 プロフィール

指導歴 :約23年  2歳のお子様〜大人まで延べ100名程度?

受賞歴:かながわ音楽コンクール、ピティナ、全日本学生音楽コンクール等
資格:中学・高校教員免許(音楽)
ピアノは3歳から、ソルフェージュ・聴音は幼少期より桐朋学園大学付属音楽教室にて専門教育を受けている
<学歴&キャリア>
東京学芸大学、同大学大学院ピアノ専攻修了。
大学院修了後、株式会社リクルートへ入社し、不動産系顧客を担当する現SUUMOの営業に従事、
その後株式会社D2Cにてアプリ、モバイル系広告に特化した経験を積む。
株式会社ぐるなびではトップ営業として圧倒的な成績を出しながら、ピアニスト活動を再開。
創業間も無いベンチャー企業にて、芸能・オーディションサイト運営の兼務もはじめ、
株式会社リクルートキャリアにて独立・転職系媒体の営業を努める。
2016年4月、リクルートを退社し、2016年5月よりベンチャー企業の業務に本腰を入れると同時に、ピアノ講師業を再開。
同企業の取締役として、SNS・デジタルマーケティング、事業開発分野を強みにビジネス展開中。
六本木のクラブ、バーを中心にクラブDJとしても活動。2018年DJaneMagTOP40DJランクイン。
<公演情報参考>
<セミナー登壇情報参考>※ITベンチャー/コンサル業
<おまけ>
※小学生の頃音楽の教科書準拠のCD(伴奏)のレコーディングしたり色々してたので探したらこれだけ見つかりました👀